2016年5月5日木曜日

NuAns NEOの超適当なファーストインプレッション

NuAns NEOを1日弄って何となく感じた事を列挙してみる。
個人的感想と気のせいの部分が多いのであまり参考にならないかも。


【本体およびアクセサリ】
・画面の滑りが良くてタッチ感度は良好だった。

・バッテリーの持ちはそれほど悪くない。色々なアプリを常駐、同期させなければそれなり持ちそう。

・Quick Charge 2.0対応なので対応ACアダプタを持っていれば充電が早い。以前Xperia A4用に買っておいたACアダプタを使ったら急速充電出来た。

・ツートンのケースの隙間が気になる。テーブルのちょっとした水ですら浸水しそうで神経使う。あとツートンのケースとカメラレンズ回りも隙間がある。ここは遊びがないとはめ込むのが困難なためなのか?

・上端、下端のプラスチックがすぐ傷つきそう。特にUSB端子回りは充電時に引っかき傷付きやすいと思う。

・画面の両端が湾曲してるので保護シート貼るのは厳しそう。

・USB TypeCケーブルのコード部分がナイロン仕様になっていて巻き取りしやすい。TypeA側もどちら向きに挿してもOKなのは良い。

・PASMOを入れてみたものの、セカンド端末として使っていて本体を持って出かけるのを忘れる可能性があったので結局外した。これが本当に役に立つのはオートチャージ設定してる人だけかも。

・今更気づいたのはLEDのインジケータが無かった。これはまあどちらでもいいか。

【OSおよびソフトウェア】
・通知領域の各種設定ボタンは見やすくて使いやすい。

・APN設定があらかじめ用意されており、IIJmioを選んだらすぐに使えた。

・フリック入力のレスポンスが悪い時がある。

・ナビゲーションバーのバイブレーションのON/OFF設定がなくて強制的にONになっている。ググった限り以前はOFFだったらしい。
 →次のアップデートでON/OFF設定が入るとの事。

・通知領域にマナーモード設定ボタンが見当たらない。音量ボタンを押下してベルマークをタップしてバイブレーションをオンにすればいいらしい。

・フォントがカクカクしてて荒い。Microsoft EdgeでGoogle検索画面見た時はかなりひどい。


・何がバックグラウンドで動いてるのか分かりづらい。アプリはひとまとめになっているが、OSの同期機能の設定が点在している。

・主要アプリが少ないのは知っていたがやっぱり少ない。特にGoogleアプリが無いのがつらい。

・OneNoteでノートを開いたら游ゴシックのフォントが全部文字化けしていた。これは一時的なアプリの不具合か?

・スワイプで画面切り替えかと思ったらタップして切り替えないといけない場合がよくあった。これはAndroidに慣れ過ぎたせいか?それともWindowsMobileアプリが対応していないだけ?

・画像をOneDriveに共有でアップロードしたらファイルが無くて、再度試したらアップロード出来た。特にエラーになっていなかったが気のせいか?


他にもプリインストールアプリはあるが、まだ弄っていないので
今のところ感想はこれくらい。また気づいた事があれば書いていこうと思う。

2016年5月4日水曜日

NuAns NEOを購入

最近Androidも成熟してきて弄りがいがないなぁと思っていたところに、
Windows10 Mobile端末が色々出てきて気になっていた。
店頭でVAIO Phone Bizを弄ってみてまあまあ良いかもと思いつつ、
やっぱり値段が高いのがネックだった。

そこで既に先発として発売されていたTrinityのNuAns NEOに目を付けて、
LOFT有楽町店まで足を運び、手に取ってどうしようか悩みながら
勢いで買ってしまったのである。


外箱はこんな感じの厚紙のような段ボールのような。


箱を開けて中身を取り出したところ。
本体、USB TypeCケーブル、ユーザマニュアルとツートンカラーのケース。


ついでに近くのビックカメラでIIJmioのnanoSIMも購入した。


本体裏面はこんな感じ。
SIMスロット、microSDスロット、交通系カードを収納する窪みがある。
SIMスロットにはSIM変換アダプタ、窪みにはダミーカードが最初から入っている。


実際にSIMカードとPASMOを装着してみた図。


IIJmioのSIMカードを装着して、あとはツートンカラーのケースをはめ込んで完了。



正直言うと所々安っぽいかなぁと思うけれど値段相応といった感じだ。
購入前にレビューを見て使用感は知っていたので、あとは中身がこれから
どうやって進化していくのか、アプリ開発者が増えて使えるアプリが増えていくのか、
じっくり確かめたいと思う。きっかけがあれば自分も何かアプリを作ってみたい。

2016年2月7日日曜日

Xperia A4(SO-04G)で使用するACアダプタ等を購入

Xperia A4(SO-04G)を外で充電するために購入したのはmicroUSBケーブル、
ACアダプタ、マグネット充電端子変換アダプタ、の3つ。

まずはmicroUSBケーブルはELECOMの「MPA-AMBCL2U12GN」。
2A対応で1.2mのスリムタイム。今までXperia A2で使っていたケーブルは
PCと繋ぐとLEDが点滅してうまく使えず、今回新しく購入する事になった。


ACアダプタはPGAの「PG-MQC04WH」。
Quick Chage2.0対応で、Xperia A4と上記microUSBケーブルで
急速充電2と同等の充電が出来る事を確認した。でも充電の表示が
98%までしかされず全然100%まで到達しなかった。
実際に満充電されたのかは不明。


最後にマグネット充電端子の変換アダプタはDeffの「DCA-SXM01ABK」。
はっきり言ってマグネットが弱く、ちょっとケーブルがズレると
マグネットが外れてしまう。これを付けながら使用するのはあまりお勧めしない。


とりあえずこの3つを接続してXperia A4の充電出来る事は確認した。
どこまで急速充電してるのか(実際のアンペア値等は)不明だが、
カフェ等で充電するには問題なさそうだ。

2016年1月30日土曜日

Xperia A4(SO-04G)を購入

去年4月に買ったXperia A2について、最初は良いと思っていたのだが、
使っていくうちに以下の不満点が出てきた。

・画面右下の辺りがよく誤タッチする。
・音量ボタン(+)がカチッと押し込めなくなってきた。
・裏蓋の側面に隙間が出来てきた。

誤タッチに関して最初は気のせいかと思っていたが、
購入して保証期間の1ヶ月が過ぎた後に不具合だと
確信したので完全にやられたと思った。
まあ店側もその場の検品では気づかないだろうけど…。


という訳で、何か良い端末はないかと探していた。
最近のスマホの中古市場は相場が高くなってきて、
中々最新機種に換えるのが辛くなってきたが、
思い切ってXperia A4(SO-04G)に機種変する事にした。
はっきり言ってXperia Z3 compactの焼き直しではあるが、
裏蓋がガラスなのは嫌いなのでXperia A4を選んだ。




大きさはXperia A2とほぼ同じだが、画面の液晶サイズが4.6インチになって
若干広くなっている。側面の樹脂のチープ感は否めないが、丸みがあって
持ちやすいので特に問題ない。前面デュアルスピーカーなので動画を
見る時は音が聞こえやすくて良い。

また、SIMカードのサイズがmicroSIMからnanoSIMとなったため、
IIJmioの公式サイトで変更手続きをした。



今度は保証が3ヶ月あるので地雷を踏んでも安心だろう。
Xperia A4で気づいた事があれば今後ブログに書いていこうと思う。


【2016/2/11 追記】
昨日Xperia A4がAndroid6.0にアップデート予定とのアナウンスがされた。
先月のタイミングで買っておいてよかった。

Android(TM) 6.0へのバージョンアップ予定製品について
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/160210_00_m.html


2015年12月30日水曜日

BERINGの腕時計を購入

今年最後に購入したのは腕時計だった。

今までORISの機械式腕時計しか持っておらず、毎回時刻合わせするのが
面倒くさくて絶対にクォーツにしようと考えていた。
購入したのはBERINGという聞き慣れないメーカーの腕時計で、
シンプルかつクォーツ式、腕が細い自分にも合う小さめの物を選んだ。


文字盤は落ち着いた青で、メタル部分も光沢加工してないので落ち着いている。
リュウズを一段引いて日付を調整、二段引いて時刻を調整出来る。


横から見ると結構薄い。ベルトの留め具の強度はちょっと分からないので、
今後使ってみて判断するしかない。



BERINGの腕時計を購入するまではHAMILTONの物にしようと考えていたが、
店舗に行って試着すると自分の腕には大きすぎて諦めた。
今度はSKAGENに目が留まり、シンプルかつカジュアルで良さげだったのだが、
同じデザイナーのBERINGの方がサファイアガラス使っていて傷つきにくいという
情報を得たので、最終的にBERINGから選んで購入する事になった。
値段もリーズナブルでファッションウォッチとしては質感も良かった。
完全にオフ用なのであまり気にせず使えていけばいいかなと思う。